藻場エリア
- kaname
- 1 日前
- 読了時間: 2分
西表は河が大小70近く有り汽水域が多い事で藻場エリアが豊富です。
藻場の世界でも勢力図が有りましたが、カメの食害によりウミショウブはほぼ全滅。
北限が石垣島で沖縄でも珍しい藻草なのですが現在、生簀を作り保護しながらですが着実に増えてきています。
台風や高水温により数種類は変わってきますが主にダイビング中に遭遇するのは10種類程度。
カサノリやウミヒルモ、コテングハウチワ、リュウキュウスガモ、サボテングサなどです。
モウミウシやツノモエビ、ウミショウブハゼなどがホストにしているのでマクロ系の方は馴染みあると思います。
今年は現状食害は少ないですが病気になっている種もあり3日も経つと変わり果てたような景色に一変したりします。
まだウミウシシーズンですがホストが無ければ見せれる数にも限りがあるので夏ぐらいまでは頑張って欲しいと願うばかり。。。
他島では瓶にウミウシ入れて持って帰り店の水槽で保管し潜る時はそのウミウシを瓶に入れて水中の藻草に放してあげる。
写真撮り終わると再び瓶詰・・・・(T_T)/~~~
私はエビで同じ事やっている店を見た事ありますが(西表島ではないです) そりゃ確実に見せて写真撮れますわ!!!ってなんか悲しいっすよね。
当店はオーガニックガイドなので一生懸命探しますが見れない時もありますのでご了承下さいませ。

ナギサノツユはヨレズタという海藻を主にホストにしていますので比較的見つけやすいです。
神秘的な配色なので撮ってて楽しいですが👀が難しい所にあるので構図がムズイ。
まぁ水深浅めなので粘れるから位置や角度変えて楽しめますよ。
クサイロカノコはゲストさんが撮影。
何回か掲載していますが、この写真は小生お気に入り。
最近は撮られる方増えててきたけど、20年前に紹介していた時は「へ~~」で終わって(^_^;)ましたがあの貝撮りたい!とリクエストもある程

主にリュウキュウスガモをホストにしていますが、コテングノハウチワにもたまーについています。
5月はGWを除けばガラガラなので是非、藻場ダイブを楽しみにいらして下さい。
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